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押しつけのハンドメイドプレゼント

2011.05.22



友人へのお礼に、通帳ポーチ(お薬手帳も可)
ひさしぶりに一目惚れして買った生地、¥290/mなり!

お薬手帳と診察券を入れると、こんな感じ。

110422_020325.jpg

そして、友人の猫ちゃんと、うちのチットが遊んでいるかのような・・・

DSC_0004.jpg

天国の猫ちゃんに似ているかしら?

DSC_0003.jpg

ここからは、ohanaのお願いです。
その友人は、大事な猫ちゃんを亡くして半年、まだ悲しみを抱えていました。
同じ悲しみを抱える者として何かを言ったとしても、相手の方にとっては、
どんな言葉も慰めにはならない・・・乗り越え方は人それぞれだから・・・
でも、やっぱり何か言わずにはいられず、メッセージを送りました。
「救われた」
お返事のなかの、その言葉を読んで、私も救われました。
同じ気持ちを分かち合える、それだけで、人は救われるものですね。


ペットを亡くしたとき、なかなかその悲しみを、まわりに吐き出しにくいものです。
「たかがペット・・・」と思われてしまうんじゃないか、そう思ってしまうから。
でもね、やっぱり家族なんです。
彼らは、自分の力だけでは生きられない。
ご飯やお水をあげて、おトイレの掃除をして、遊んであげて・・・
ある意味、子供と同じです。
私無しには生きられないのだから、お互いに信頼し合って、責任感を持ってお世話するんです。
でも、彼らは、ただ可愛いだけじゃない。
赤ちゃんだったのが、いつのまにか、友人であり、きょうだいであり、恋人であり、
いろんなポジションに立って、私達を支えてくれるんです。
お世話してるつもりが、自分がいろんな面で助けてもらってるんです。
そんな存在を無くしたとき、その悲しみ、喪失感、それは多分、自分でも想像以上に苦しいものです。
もし、これから身の回りでペットを亡くした人が現れたら、見た目よりずっとずっと傷ついて
苦しんでいるんだって思ってあげてください。
我慢しないで泣いたほうがいいよ、って言ってあげてください。
思い出すのもつらいだろうけど、いっぱいいっぱい楽しかったことを思い出してあげたら
亡くなったペットも喜ぶんだよ、って言ってあげてください。
そして、いつか、フフッと思い出し笑いができるようになるから、それまで頑張って、
と励ましてあげてください。

ohanaからのお願いでした。



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