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初期療育3回目が終わって、驚きの変化。

2010.01.15

療育に来ているお友達は、コミュニケーションの力に偏りがあるために
同世代の子供達と関わることができない子が多いです。
うちのムスメも、恥ずかしいとか、人見知りとか、そういう理由以前に
お友達が、視界にすら入ってないように見えることもありました。
5.gif

療育から帰ってきて、お昼寝をしようと服を脱いだら、背中から
今日遊んだ紙吹雪が何枚か、ヒラ~っと落ちた。
その瞬間ムスメが
「★★★ちゃんと、ひらひら~ってあそんだね~」!!
初めて!お友達の名前を覚えたのは、初めて!!
紙吹雪を見て、記憶をたどって、お友達の顔や名前を思い出し・・・
そういう作業が、ムスメの頭の中で起こった!
それが本当に嬉しくて、びっくりで、感動した。
それから、順番にお友達の名前を教えてあげると、
にこにこ、ケラケラと笑って、すごく喜んでた。

いままで、風景のように見ているんじゃないか?と思えた
お友達の存在を、一人一人、認識できて、家族と同じように
名前を持った、自分と同じ存在だってことに気づけたのは
とても大きな成長かな、と思う。

5.gif

発達支援センターで指摘されるまでは、不思議に思っていても
ただの「マイペース」と楽観的に見ていたし、楽しければ笑い
綺麗なモノをみて喜び・・・と、感性豊かに育ってることが嬉しかったから
不安に思ったり疑ったりすることも無かった。
自分のブログを『児童センター』で検索すると、ムスメの不思議な行動を
この子はおもしろい!としか思ってなかった事がよくわかる。

発達障害に気づかせてもらったことは、思いがけない事ではあったけど
ムスメのくらしを、より良くしてくれる大きな一歩だったので、
どんどんセンターの先生たちの力を借りて、もっと欲張りになって
私もムスメも、いろんな事を吸収していきたいと思う。


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