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初期療育3回目。

2010.01.14

今日も、いろんな発見がありました。
今日はまった遊び。
  • 紙吹雪あそび。
    天井から、紙吹雪が入ったかごを吊し、そのかごに付いたつりかわを引っ張ると
    カラフルな紙吹雪が舞って、キレイキレイ!
    はじめは「何が始まるの??」という顔で、固まって動けなかったけど
    みんながするのを見て「あ・おもしろそう」と思ったらしく、すんなり参加。
    床に落ちた紙吹雪を、手のひらいっぱいにすくっては散らし、大喜び。
  • 小さなテントを暗幕でくるんで、その中で電飾をピカピカ。
    こういうの大好きなんだな~。ずっととじこもって出てこなかったw


今日ダメだった遊び。
  • 相変わらず、仰向けになる遊びはだめ。
    チョロQみたいな車が、ジャ~っと鳴って走るのを見て、固まる。
    (家ではギャ~っとなって倒れ込むけど、療育では堪えてるのかな)


お母さんどうしの話。
お題は、職員のほうから持ちかけられることもあれば、
「○○ちゃんのお母さん、何かありませんか?」とお題を求められることもある。
今日は、私からのお題で、発達支援センターに来る前と来てからの、自分の変化。
  • 児童センターなどに行くと、他の子と比べては
    「うちの子は○○ができない」とマイナスにばかり見てしまうけど
    発達支援センターでは逆に「うちの子って、こんな事もできたんだ!」と
    プラスの発見ができることに気づいた
  • 発達支援センターに来ると、子供の行動にハラハラすることがない。
    みんなわかってくれてるから、という安心感があってホッとする。

今日の発見。
  • 全体への指示「みんな~おかたづけしますよ~」みたいな指示だと耳に入らない。
    本人の目の前に行って「○○ちゃん、おかたづけだよ」と伝えると指示が通る。
    言葉の理解力は優れてるんだけど、注意力や集中力が足りないために
    まわりの働きかけが通りにくい。
  • 語尾がおかしいのはなぜ?
    例えば「あっち(に行きたい)」と言うときに「あっちから
    「おかあさんたべる」「おかあさんが・・・」と言いたい。
    「これ、○○ちゃんの」など。
    →ボキャブラリーは3歳にしては多いし、聞いた言葉をすぐ覚えてしまう。
     助詞もひとつの単語として記憶していて、それを使おうとする気持ちがあるんだけど
     使い方がうまくいってない。
     (PDDの子供にはよくあることのようです)




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