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疑問と答え。

2010.01.28

面接から3ヶ月弱、あれから変化しました。
変わらず苦手なこともあるけれど、苦手だったことが大丈夫になったり
多動気味といわれた行動が、見られなくなったり・・・
広汎性発達障害(PDD)は治るものではないのに、
問題行動や苦手なことが消える・・・ってことがあるんでしょうか?
消える=発達障害ではない
ということにならないのかな?

そう思い、検索してみつけたのが、このコラム→

3番目の段落の最後の方に、この疑問に対する答えが書いてありました。
ムスメもそうであってほしい・・・と思いました・・・


でも、反対に、このコラムのメインの趣旨、
『PDD-NOS・特定不能の広汎性発達障害』というものが
まさにムスメにあてはまるのか?とも考えられました。

実際、発達支援センターの職員の方に、ムスメの状態をどうみているか?
と尋ねたところ、やはり、私の見立てに間違いないとのことでした。

診断基準に、まさに当てはまるところと、全く当てはまらないところ、
その偏りが激しくて、診断がむずかしいパターンなんだそうです。
ただ、まわりの対応の仕方としては、広汎性発達障害(PDD)の子と
同じ対応をしてきます、とのこと。


そして、ムスメの行動を見ていて、いまさら気づいたこと。
ADDorADHDに当てはまることも多いということ。
自分で『多動気味』どいう言葉を使っていながら、いまさら。。。
まだまだ勉強不足です・・・


コメント

    ohana | URL |

    鍵コメさま。

    はじめは、図書館で本を借りまくりました。
    ネットも、もちろん検索しまくったし・・・

    でも結局、診断基準に子供を当てはめるより、逆に
    自分の子供のパターンを、自分が良く知ることのほうが
    はるかに大事で、有効だと思いました。
    一人一人違うから、まわりがその子に合った対応を考える、

    教育現場に、あれもこれも要求するのはほぼ無理だけど
    最低、家族だけは、彼女に合った対応を身につけて
    ストレスの軽減をしてあげたい、とおもうのです。。

    みんなと何かが違う、と本人が気づき始めたときに
    理解してくれる人が身近にいることで、ストレスを少しでも
    軽くできたら、二次障害の心配も減るのかな、と。

    よかったら・・・今度語りましょう(笑)

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