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カテゴリー『全前脳胞症』について、はじめに。

2010.02.13

『全前脳胞症』を検索して、このブログへ来てくださった方へ。
どのような経緯で、その言葉を検索されていらっしゃったのか、
いま、どんな想いでパソコンに向かっていらっしゃるのか、
想像しては、その計り知れない気持ちを思うと
このブログの記事が、このまま置いておいていいのかどうか
ちょっと迷うところがあります・・・
ムスメの脳が奇形だとわかったのは、まったくの偶然で
しかも、その脳から医師が想像するものとは
まったくかけ離れた子供が、うちのムスメです。

彼女が持つ脳と、彼女の今の成長は、まったく比例していません。
検索して出てきた、辛い・残酷な症状は、まったく持っていません。
それは
せっかく来てくださったのに、まったく参考にならないかも。
もしかしたら、「大丈夫かも!」って希望を持ってもらえるかも。
どっちの可能性も秘めてるのかな・・・と思ったり
実際、同じ脳の状態で、大変な思いをしている親御さんからすれば
「何でもないなら、記事にして公開しなくても」
と、不快に思われちゃうのかな・・・と思ったり。

でも、「うちのムスメは、こういう脳です!」
って披露するために記事にしたわけではなく
最初のきっかけから、日記に記録していたら
検査の結果、そういう脳だったことがわかりました・・・
っていう流れになってしまっただけなのです。

不特定多数の人の目にふれる可能性があることを
わかったうえでの日記なので、無責任に書くな、
と思われるかもしれませんが、病気のことについて
詳しく語っている文面はほとんどありません。
あくまで、ムスメの検査や診察の内容を記録したものです。

えっと・・・
何が言いたいのか良くわからなくなってきました(> <)
せっかく来てくださったのに、がっかりさせないために
こんな前書きを書いてみました。

読んでくださった方が、明日、あさって、その先・・・
いっぽ・前進できますように、お祈りしています。


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