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面会に行ってきました。

2009.07.15

入院の記事を読んで、すぐにメールやコメントをくれたお友達、
本当にありがとうございます。

またしても、検索しまくってました。
たくさんいるんだね・・・腎不全の猫さんたち。
でも、ほとんどは老猫さんで、若い猫の腎不全はあまりないようで。。
とりあえず、これからの治療のことや、生活で気をつけることなどを
もと勉強しなくてはいけないな、、と思っています。
夕方、病院に電話してみると、担当医が・・・
「やっぱりご飯食べないんです。なので、来てあげてください」
急いで夕飯の支度をして、ムスコの宿題をせかし、ムスメに腹ごしらえをさせ
途中の駅で夫を拾いつつ、病院にいってきました。

入院室のドアを開けて、一番手前のケージにキングがいました。
ドアが開いた瞬間に、バチッと目があって、
キングの目がキラキラと光りました。
右手に点滴の針を刺して、小さなトイレのなかにジッと座ってました。
みんなで、かわるがわるケージに手を入れて、キングをなでました。
必死にないてました。
何が起こってるのか理解できなかったよねぇ・・・
気づいたら、おかあちゃんはいなくなってて、痛い針を刺されてケージに入れられて。

ケージの中に、3種類のごはんが置かれてました。
すべて腎臓用の療法食で、カリカリや缶詰などいろいろ
試してくれたようですが、夕方、缶詰をほんの少し食べただけだそうです。
「カリカリに、ほんの少しお湯をかけると食べてくれます」
と看護師さんに伝えておきましたが、今夜は食べてくれたのかしら・・・


昨日は、エコー検査をしてもらったらしく、録画したモノを見せてもらいました。
暴れまくってて、まともな画像ではなかった(苦笑)
でも、腎不全の腎臓の典型的な形、デコボコの腎臓でした。
左の腎臓が特に悪くて、右に比べて、萎縮もみられるとのこと・・・
ドップラーでは、血管がほとんど映らず=血流が悪くなってるそうです。
これは、よろしくない結果です・・・・

「なんの病気で腎不全になったのか?」
聞いてみましたが、それを調べるには、腎臓の組織を病理検査しないと
わからないそうです。原因がわかったところで、ダメになってしまった
腎臓は元には戻らないし、それよりも現状を維持することの方が大事。
だから、次回の血液検査で少しでも結果が良くなってくれて
早く退院すること、そこからスタートだと思っています。


私をジッ・・・と見る目が忘れられません。
ケージを開けたら、いつものように首に手を回して、自分のおでこをすり寄せて
離れてくれず、私の顔を毛だらけにしてくれました。
こんなに愛されてる、信頼されてる、私は幸せ者です。


今日は、絵文字を入れられるくらいだから、少し元気になってると思います。
まとまりはないけれど・・・・
明日も、面会に行ってきます。




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