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手術

2008.06.29

画像が荒いですが、27日の朝の写真。
080627chitto.jpg

6月26日。
かかりつけの病院に電話したところ、「今日は予約診療のみです」
でも事情を話したら、見てもらえることになりました!!
ここは、本っっっ当に院長がすばらしい人で、診断も手術も、間違いない先生なので
うちの犬猫は、ずっとお世話になっているのです。

診察してもらったところ、首の傷は深さ3cm!
咬まれたキズがどんどん悪化して、ポケット状になってしまっていました。
薬だけで完治させるのは難しいとのことで、手術をすすめられました。
「今後飼う予定ですか?どのていどの治療を希望されますか?」
と聞かれたけど、飼おうが飼うまいが、この子から痛い、ツライ症状がなくなるまで
完全に治して下さい・とお願いしました。
幸い、血液検査の結果は、このガリガリ具合とキズの具合のわりには、とても良い結果。
伝染病の感染もなく、すぐにでも手術OKという状態でした。

目は、神経に異常があるらしく、念入りに調べてもらいましたが、見えてないようです。

その日は、キズの消毒と予防接種をしてもらい、家に帰りました。
消毒の間、本当に大人しく、我慢強いよい子でした。
この日は、まだ顔を見せると「シャー!シャー!」とこちらを威嚇していましたが、
次の日の朝には、カゴをのぞいても威嚇することはなく、部屋から人がいなくなると
寂しがってか「ミャーミャー」と鳴くようになりました。

6月27日
朝食を抜いて病院へ。
院長先生の診察を受けて、午後から手術をうけることになりました。
夕方、面会(笑)に行ってみると、ドクターにむかって「ギャ~オ!」と怒ってみせたのに
私とムスコが顔を見せると、甘えた声で「ニヤ~~!」
明日には帰れるとのこと。
右目は、神経が切れていなければ、回復する可能性もありますよ、と言われホッ・・・
先生の説明を聞く間、ムスコが大事そぅに抱っこしてあげてました。
仔猫も、ムスコの顔を見上げてグルグルグル・・・
ケージに戻そうとすると、ムスコにしがみつく仔猫でした。


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