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みんなでハートを持ち寄って

2008.04.06

先月のことなので、記憶がうすれてきてるのですが(^ ^);;
テレビで放送していたのですが、青森の病院に派遣された『大阪のお医者さん』が
言葉の壁に困っている、という内容。

東北弁・テレビでテロップが出ますもんね(汗)

放送では、患者さんの訴えを、看護婦さんが通訳しながら診察を進める、という様子が
放映されていました。
方言がなくても、体の不調をお医者さんに伝えきれない、ってことありますよね。
痛みだけでも
ズキズキ、ドーンドーン、ガンガン、キリキリ、チクチク、ビリビリ、シクシクetc・・・
ワタシは、偏頭痛の時「ボワンボワン」と痛みます→拍動痛ですね。
胃炎の時は、「キリキリ」した後、ズキ~ンと刺すように痛んで、それから胃けいれんで
ぎゅ~って鈍痛。
これ全部、医学用語で表すとどうなるんだろ?

これが方言だったら?
お年寄りの多い地域なら、なおさら、いまは使われない方言なんかもありそうだし。

そこで、青森の大学の准教授(だったかな?)が、お年寄りの家を歩いて回って
「こういう時は、何て言うんですか?」って聞き取り調査をしていました。。
その調査の内容を、データベース化し、言葉の壁を取り払いましょう!
という取り組みが、されているそうです。
(青森以外に、富山・広島・大分で進めているそうです。)

医師不足の解消に、と慣れない土地に派遣され、地域のために頑張っている
お医者さん。
お医者さんを支える、看護士さんはじめ、スタッフの人。
よりよい医療を!とお年寄りを訪ねてまわる、大学の先生。
知恵を貸してくれる、お年寄りのかたたち。
みんなの気持ちと、知恵と、技術を寄せ合って、よりよい暮らし・人間関係を
つくっていこうとする取り組みに、テレビの前で大きくうなずいていたohanaでした。


コメント

    ohana | URL |

    お返事。

    本当に、自分の知らない所で、頑張ってくれている人がいる!
    って思って生活しなくちゃですね。
    勘で相づち・わかります!
    初めて病院の受付に立った日、外国語かと思いました(?_?)
    東北弁が話せるようになってやる!ってマネしてたら、
    北も南もない変なナマリは、そのせいです(苦笑)

    はつきみかん | URL |

    ohanaさん こんにちは。

    それぞれの分野で努力されている方がいて、
    わたしたちは助けられているんですね。

    お医者様に病気の症状を伝えるということはもちろん、
    対話って大切ですものね。
    お医者様に話をよく聞いてもらって安心できたり、
    お医者様のひと言が心の支えになったり、

    ところで、町内会の役員になって
    会長さんの話、半分くらい通じないの・・・
    半分勘です。

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