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レポート5・陣痛

2007.02.16

レポート4の途中で娘が起きたので中断。
長くなってきたし、ちょうどいっか?
コレよ!コレコレ!!6年ぶりの痛みだ~!
前回は、病院の冷たいタイルの床の上で、陣痛とたたかった。
でも今回はちがう!
自分の家だ!家族がみんなそばにいる!使い慣れた布団の上だ!

ここからは、母の記憶と私の記憶がドッキングしております。
助産婦さんに、きちんと時系列を確認すれば、そのほうが正確だけど。
ま・そこまでしなくても・・・ね?


04:15 
母到着
04:40 
助産婦さん到着
真っ白な割烹着がまぶしい
心音確認。元気!元気!

よく、「自宅出産て・・・道具とかどうするの??」
って聞かれるけど、特に医療器具らしきモノは
特にみかけなかったように思います。ガーゼとか
脱脂綿とかの衛生材料と、防水シーツと、胎盤を
受けるお皿みたいのとハサミ。それくらいかな?


定期的に陣痛のいい波がやってくる。
陣痛がきたら・・・
以前、双子ちゃんのために買った長座布団2枚をグルグルと丸めて
そこに上半身をもたれかけて、
「あぁ~~!あぁ~~!」(けっこう大声)
「痛いよ~痛いよ~~!」(ヤケクソ気味)
とにかく声に出す。これが私の乗り切り法。

そして練習していた、お産をすすみやすくするポーズで痛みが去るのを待つ。
   
   多分ヨガの「猫のポーズ」に似てる。

波が引いたら、即寝る(笑)
助産婦さんのすすめで、完全に布団に横になってオヤスミナサイ(爆睡)
で・また「来た、来た!」と起きあがって、おざぶにもたれて・・・を繰り返す。
ときどき、ドップラーで心音確認。

検診時から、この陣痛の最中も、内診は一度もしませんでした。
必要がない・というか重要でない・というか、
妊婦さんのストレスを極力少なくしたいから・・・
という助産婦さんの配慮です。


助産婦さんから、相方にもたれかかる姿勢とか、相方に抱っこされる姿勢とか
他の体勢もすすめられたのだけど、どれもしっくりこない。
  「この姿勢ヤダ~~」
  だだっ子か!?
それに、去年ヘルニアをやってる相方に、あまり無理な姿勢もさせられない。
とにかく「おざぶと仲良し」でのりきる。

その間、相方・母・助産婦さんが、みんなで体をさすってくれる。
助産婦さんが持ってきた、ヘアアイロンみたいなので背中やら腰やら股やら
とにかくツライところを母が暖める。
母は、看護士の資格があり産婦人科勤務の経験もある。
この日は、助産婦さんと同じ白い割烹着を着て(気合い入ってるなぁ~)
「助手」と化していた(笑)


途中、お腹の中で赤ちゃんが動いてるのがわかった。
いつもの胎動だと思って「ちょっとぉ~何やってるのぉ??(こんな時に)」
でも、それは胎動じゃなく、赤ちゃんが回りながら降りてきているからだった。
念願の「赤ちゃんが降りてくるカンジ」を体感した!

それからは、「あ~~あ~~」「がんばれ~~がんばれ~~」に変えた。
少しでも、赤ちゃんがラクに降りてこられるように、例のポーズでがんばった。

痛みが、おなか→腰&仙骨に異動してきた。
いきみたくなってきた。




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