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股関節検診

2007.08.31

行ってきました。
小児科で指摘されたワケではないのですが
ずっと気になっていながら、なぜか7ヶ月まで延ばしのばし。
結果から言うと、「異常なし」だったんだけど
同じ女の子の赤ちゃんを持つママたちが、読んでくれたら
と思い、記事にします。
なぜ気になっていたか?というと、実妹が赤ちゃんの時に
股関節脱臼でリーメンをつけていたんです。
小児科の検診で、家族歴・聞かれますよね?
だから、両親が何かと心配をしていたようで、安心させるために・という意味もあり、
受診しました。
  脱臼そのものが遺伝するわけではなく、
  脱臼しやすい骨の形、体質に遺伝性があるからだそうです。

  
 おまけに、太もものしわの数が違ったんです。
  問診票にその質問をみつけたとき、「なにこの質問??」
  と思ったんだけど、ムスメを見たらアラびっくり。
  左が2本で右が1本しかないでないの!?

でも、小児科では、その2点に関して、一切ふれられず。

ただ、先日帰省した妹に聞いてみたところ、やっぱり検診でひっからなかったのに、
ハイハイするようになったら異変に気づいた
っていうケースがあるらしく、それを聞いて
「やっぱり検査してもらおう!」と思ったのです。

どこの病院で検査を受けるか?とネットで調べたところ
東北股関節疾患センターというところをみつけました。
くわしく見ているうちに、ドキドキしてきましたよ
リスクファクター4つも当てはまってるじゃないの!?

即、問診票をプリントして、行ってきました

問診が始まった時点で、
「向きグセがありましたね~、まず頭の形をみるんですよ。
 向きグセがあると、反対の股関節が硬くなる傾向があるんです」
家族歴もあって、1月産まれ。女の子。
 この時点で整形に紹介の対象
なんですけどね~
 整形と小児科の約束事なんですけどね~
 まずは、レントゲン撮ってみましょうね~」

レントゲン室に入るや、大興奮!!
おててパチパチ!足をドタン!バタン!!
レントゲン技師の男の子が
「足ぃ・・・痛くないんですかね^^;;;」
でも暴れたのに上手に(ドクターが言っていた)撮ってくれました


レントゲンの結果は「脱臼も、その疑いも無し」(〃´o`)=3 フゥ
でも、先生の診察では、右の開きが悪いとのこと。(向きグセは左!)
それと、名前を忘れてしまったんだけど、右の「ナントカ骨」が
左より成長が遅いそうだ。
なんらかの負担がかかって遅れたんだろうけど、成長と共に
誰でも左右同じ大きさになるから大丈夫なんだって。

そして・・・
もし今回の検診で、脱臼がみつかったとして、治療を始めたとしても
7ヶ月から始めたのでは遅く、完全に治らない例もあるそうです。
しかし結果オーライだったから良かったものの、
小児科の検診は何だったの!?

ドクターには「まぁまぁ、異常なかったから良しとしましょ~」
ってなだめられましたけど・・・

初めての病院に行く前は、いろんなこと考えますよね。
「どんな先生かな・・・」「行って、どこも悪くなかったら・・・」
「こんなことで、病院来るなよっ」
て態度とるドクターもいるしね。
特に、赤ちゃんのこととなると(初めての子供ならなおさら)
些細なことも心配になるモノです。
いまは、ネットがあるし、育児本もいっぱい出てるけど、
もし赤ちゃんの体の中で、病気が始まってるなら
キーボードをたたいてる間に、本をめくってる間に、
その病気は悪くなっていく・ということ。
やっぱりドクターの診断が一番確かなんだと思う。
だから、早めに気づいて、早めに病院へ行くのが一番だ!
と今回思いました。

受付から2時間半!
最後にちょっとだけ、眠くなってグズグズしたけど、終始笑顔
いっしょに待っていた赤ちゃんたち、ママたちが、なぜかみんな
ムスメのそばへ寄ってきてくれる。
見知らぬ人達に、声かけられて、いっぱい笑って、いっぱいほめられて、
今日一日で、何人の人と握手したでしょう??
おりこうさんだったね~



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