2012.02.26
−−2月10日・午後−−
公園から帰ってくると、赤茶色い便が出てきました。
もうずっと食べていないので、便が出るなんて、と思いました。
いきむ力も残っていないし・・・
あとで考えると、このころから軽く痙攣が始まっていたようです。
午後からは、ひたすら抱っこしていました。
そうしなきゃいけない、という気がしました。
夕飯を作るのもあきらめて、義母にお弁当を買ってきてもらい
ずっと膝に抱いていました。
夜、娘が、キンに「ひとりできるんだよ!」と
自分で粉薬を飲むところを見せました。
「すごいでしょ??」と言うと目を細めて「うにゃ」と
かすれた声で鳴きました。
生まれる所を見て、毎日添い寝して、公園でボディガードして
大事に大事にしてきた妹だものね、心配だよね。
でも、もう大丈夫!
こんなに立派なおねえさんになったんだよ!
だから心配しないで!
キンにそう言いました。
公園から帰ってくると、赤茶色い便が出てきました。
もうずっと食べていないので、便が出るなんて、と思いました。
いきむ力も残っていないし・・・
あとで考えると、このころから軽く痙攣が始まっていたようです。
午後からは、ひたすら抱っこしていました。
そうしなきゃいけない、という気がしました。
夕飯を作るのもあきらめて、義母にお弁当を買ってきてもらい
ずっと膝に抱いていました。
夜、娘が、キンに「ひとりできるんだよ!」と
自分で粉薬を飲むところを見せました。
「すごいでしょ??」と言うと目を細めて「うにゃ」と
かすれた声で鳴きました。
生まれる所を見て、毎日添い寝して、公園でボディガードして
大事に大事にしてきた妹だものね、心配だよね。
でも、もう大丈夫!
こんなに立派なおねえさんになったんだよ!
だから心配しないで!
キンにそう言いました。
2012.02.26
−−2月6日−−
キンの体温がガクンと下がり始めました。
なぜだか、オシッコが黄色くなって、普通のオシッコのにおいがする。
もうずっと、無色無臭のオシッコしか見ていなかったので不思議。
息子が帰ってくると大きな声で「おかえり!」
突然、こんな事をしたりして、私達を驚かせました。

−−2月9日−−

2/8 キンがつらそうだから・・・と娘がぬいぐるみを貸してくれました。
午後から、目に見えて弱ってきた感じでした。
反応が薄い、ますます体温が低い。
息子が帰ってきても、しっぽをちょっと動かすくらい。
急いで夕飯を作って、ずっと膝に抱いて話しかける。
私の姿が見えなくなると、蚊の鳴くような声で私を呼ぶ。
一時も離れていたくない、と主張する。
息子が抱っこしていても、手を台所のほうに必死に伸ばして
見えない私を手招きしてる。
「おかあさんと一緒にいたいんだ」
こんなに自分の要求をストレートに表したのは初めてかも・・・
もう終わりが近づいた時に、初めてワガママ言えたね・・・
キンの体温がガクンと下がり始めました。
なぜだか、オシッコが黄色くなって、普通のオシッコのにおいがする。
もうずっと、無色無臭のオシッコしか見ていなかったので不思議。
息子が帰ってくると大きな声で「おかえり!」
突然、こんな事をしたりして、私達を驚かせました。

−−2月9日−−

2/8 キンがつらそうだから・・・と娘がぬいぐるみを貸してくれました。
午後から、目に見えて弱ってきた感じでした。
反応が薄い、ますます体温が低い。
息子が帰ってきても、しっぽをちょっと動かすくらい。
急いで夕飯を作って、ずっと膝に抱いて話しかける。
私の姿が見えなくなると、蚊の鳴くような声で私を呼ぶ。
一時も離れていたくない、と主張する。
息子が抱っこしていても、手を台所のほうに必死に伸ばして
見えない私を手招きしてる。
「おかあさんと一緒にいたいんだ」
こんなに自分の要求をストレートに表したのは初めてかも・・・
もう終わりが近づいた時に、初めてワガママ言えたね・・・
2012.02.25
−−2月3日−−
病院から帰ってくると、珍しく、窓に張り付いて鳴いています。
そうだ!お散歩いこう!
毛布にくるんで、コートですっぽり隠して、まるでママコート。

鼻をフンフン、お日様に目を細めて、キョロキョロ。
でも寒くて鼻水たらり、少し自力で歩いて、5分ほどで家に入りました。
このころは、まだ少しは歩けたので、私が視界からいなくなると
「うぇーうぇー」と鳴きながらキッチンまでフラフラ歩いてきました。
トイレに行っても、キッチンに行っても「うぇーうぇー」
口の中が落ち着いても、先生の言ったとおり、自力で飲み食べることはできず
トロトロのペーストをさらにお湯で薄めてスープにして
シリンジでちょこちょこ飲んでました。
−−2月4日−−
今日も「外に出たい」と鳴くので抱っこして庭に出ると
なんと、よろけながらも自力で歩いて向いの義両親の家へ
まっすぐ歩いてきました。
仲良しの、兄ちゃん猫に最後の挨拶に行ったのかな・・・
息子は、キンが長くないことを伝えても、静かに「うん」と言うだけ。
でも、じっとキンをみつめながら、ずっとずっとキンを撫でていました。
言葉はいらない・・・
夜は、なかなか2階に上がることが出来ず、何度も何度も
「キン、おやすみ」を繰り返す・・・
胸が痛い光景でした。
−−2月5日−−
可愛がってもらっていた、お隣さん2軒にごあいさつに行きました。
その日の夜、とっても不思議なことがありました。
病院から帰ってくると、珍しく、窓に張り付いて鳴いています。
そうだ!お散歩いこう!
毛布にくるんで、コートですっぽり隠して、まるでママコート。

鼻をフンフン、お日様に目を細めて、キョロキョロ。
でも寒くて鼻水たらり、少し自力で歩いて、5分ほどで家に入りました。
このころは、まだ少しは歩けたので、私が視界からいなくなると
「うぇーうぇー」と鳴きながらキッチンまでフラフラ歩いてきました。
トイレに行っても、キッチンに行っても「うぇーうぇー」
口の中が落ち着いても、先生の言ったとおり、自力で飲み食べることはできず
トロトロのペーストをさらにお湯で薄めてスープにして
シリンジでちょこちょこ飲んでました。
−−2月4日−−
今日も「外に出たい」と鳴くので抱っこして庭に出ると
なんと、よろけながらも自力で歩いて向いの義両親の家へ
まっすぐ歩いてきました。
仲良しの、兄ちゃん猫に最後の挨拶に行ったのかな・・・
息子は、キンが長くないことを伝えても、静かに「うん」と言うだけ。
でも、じっとキンをみつめながら、ずっとずっとキンを撫でていました。
言葉はいらない・・・
夜は、なかなか2階に上がることが出来ず、何度も何度も
「キン、おやすみ」を繰り返す・・・
胸が痛い光景でした。
−−2月5日−−
可愛がってもらっていた、お隣さん2軒にごあいさつに行きました。
その日の夜、とっても不思議なことがありました。
2012.02.23
8月から毎日かかさず点滴に通い、時々食欲が落ちることはあっても
大きな変化もなく、何より精神的にとても落ち着いていました。
そうなったのは、娘が幼稚園生活に慣れた頃からでした。
ずっと心配だった妹が、毎日がんばっている姿を見て
安心したからかな・・・と思っていました。
大きな変化もなく、何より精神的にとても落ち着いていました。
そうなったのは、娘が幼稚園生活に慣れた頃からでした。
ずっと心配だった妹が、毎日がんばっている姿を見て
安心したからかな・・・と思っていました。
2012.02.23
2011.12.22
サンタの謎が、ついにばれてしまった…
2011.09.12








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